勘定科目・補助科目・部門・税区分を設定する
会計連携で使う勘定科目などのマスタを登録します。仕訳や会計CSV出力の基礎になります。
会計連携を使う場合は、仕訳で使う「勘定科目」などのマスタを先に登録します。ここで登録した科目が、商品別の仕訳パターンや会計CSV出力で使われます。
所要時間の目安:約5分/対象:会計連携を使う方
1. 勘定科目の設定を開く
左メニューの [マスタ管理]>[勘定科目] を開きます。次の4種類を登録できます。
- 勘定科目(例:売掛金・売上高)
- 補助科目
- 部門
- 税区分

2. 科目を追加する
各種類で [追加] から コード と 名称 を登録します。借方・貸方それぞれで使う科目を用意します。よく使う科目はデフォルトとして指定できます。
3. 仕訳での使われ方
ここで登録した科目は、「商品別仕訳パターン設定」で商品ごとに借方・貸方へ割り当てます。その設定に従って、請求書から仕訳が自動で作成されます。
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