会計ソフト向けCSVの出力設定をする
使っている会計ソフトに合わせて、CSVの文字コード・日付形式・列の並びを設定します。
締めた仕訳は、会計ソフト向けのCSVとして出力できます。会計ソフトによって必要な列や形式が違うため、ここで出力フォーマットを設定しておきます。
所要時間の目安:約5分/対象:会計連携を使う方
1. CSV出力設定を開く
左メニューの [基本設定]>[CSV出力] を開きます。

2. 基本の形式を選ぶ
- 文字コード:Shift-JIS または UTF-8(会計ソフトに合わせる)。
- 日付形式:yyyy/MM/dd など。
- 日付の基準:計上日 または 出力日。
3. 列のマッピングを設定する
CSVの各列に、出力する項目を割り当てます。請求書番号、借方・貸方それぞれの 勘定科目(名称/コード)・補助科目・部門・税区分・税金額・摘要、請求先企業名や会計連携コードなどから選べます。会計ソフトの取込仕様に合わせて並べます。
設定したら [保存] します。以降、仕訳管理から同じ形式でCSVを出力できます。
関連記事
- 仕訳を確認して締める
- 勘定科目を設定する